リニューアルした能登川水車を見に行ってきました!
皆さん、こんにちは。カイザーベルクびわ湖の長島です。
滋賀県東近江市・能登川のシンボル!巨大な水車を見に行ってきましたので、ご紹介します。
能登川のシンボルとして愛されている巨大な水車。
一度この目で見てみたいと思っていたのですが、今年2025年に開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の競技会場のひとつであるため、伊庭内湖の湖畔にある能登川水車とカヌーランドは、昨年2024年から大規模な改修工事が進められており、見学に行くことができませんでした。
ですが、2025年8月末には完成する見込みとのことだったので、一足先に今回は新設された3代目の大水車を見学に行きました。
令和7年9月1日から「大水車」は回り始めますが、令和7年 国スポ・障スポ開催会場となるので、準備の為10月20日頃まで引き続き近くで見学することはできないとのことなので、見学の際は気をつけてください。
能登川水車とカヌーランドに到着して、公園の入り口に近づくと、遠くからでも見える巨大な水車が目に飛び込んできました。
この水車の直径は13メートルと大きく、大迫力です!
新設ということで、状態が良く綺麗で、色合いが落ち着いているので、自然に溶け込んでいますね。
現代に新品の水車を見学できるのは、貴重な経験になると思います!
そして、大水車のすぐ近くには初代大水車の軸がありました。
この軸は平成3年から平成16年まで稼働していた初代水車のもので、大きさは直径2メートルで、軸重はなんと5トンもあるそうです。
水車の軸だけで、この大きさと重さがあるのは驚きですね!
3代目大水車はまだ回り始めていませんが、稼働している水車が、公園内にあるレストランの前にあるとのことだったので、見に行きます。
向かっている途中には東屋があり、そこには風鈴が吊るしてあったので、風が吹くと夏らしい風鈴のいい音が聞こえてきます。
少しこの東屋で休憩をして、レストランの前にある水車を見に行くと、ゆっくりですが、力強く回っている水車がありました。
大水車に比べると小さいですが、音を立てながら回る様子に迫力があり、見応えがあります。
この大きさの稼働している水車でも迫力があるので、大水車が回り始めたら、大迫力だと思うので、楽しみです!
今回、能登川のシンボルである大水車を一足先に見学できたので、大満足でした。
巨大な水車が、昔この地で人々の生活を支えていたことを想像すると、なんだかロマンを感じますね。
皆さんもぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか?
【観光情報】
施設名:能登川水車とカヌーランド(伊庭内湖)
住所:東近江市伊庭町1269番地
カイザーベルクびわ湖からの距離:10km
カイザーベルクびわ湖からの所要時間(バイク):約20分
※詳細は公式ページを参照ください