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カイザーベルク 穂高 BLOG

あいにくの雨続きから一転!残暑を避けて走る「涼感・高原ツーリング」案内

皆さん、こんにちは!カイザーベルク穂高 支配人の深堀です。

9月上旬は雨の日が続き、愛車で走る時間が取れず、もどかしく感じていたライダーの方も多かったのではないでしょうか?

長雨が去ると空気も一変し、ここ安曇野でも朝晩は少しずつ涼しい秋の風を感じられるようになります。「ずっと走れなかった分、思い切り爽快感を味わいたい!」という皆さま、標高を上げて涼しい高原を目指すツーリングが最高のタイミングですよ!

今回は、当施設を拠点に楽しめる おすすめの爽快な高原ルート と、この時期ならではのツーリングのコツをご紹介します。


カイザーベルク穂高発!絶景&涼感のおすすめルート

雨上がりの澄んだ空の下、当施設からひと足伸ばせば、最高のワインディングロードが広がっています。

  • 志賀草津高原ルート(国道292号)

    日本国道最高地点(標高2,172m)を通過する絶景ルート。当施設から信州中野IC方面を経由してアクセスでき、一標高を上げるにつれて、下界とは違った涼しさを感じられます。雨上がりの晴れ間を突いて走るパノラマラインは解放感バツグンです。

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  • 乗鞍・白骨温泉ルート

    緑深まる山々を走り抜け、乗鞍高原を目指します。標高が高いため非常に涼しく、澄んだ空気の中を快適に走れます。雨で冷えた体や走行後の疲れを温泉でじっくり癒やすのも最高です。


9月ツーリングのワンポイントアドバイス

  • ウエアの選定(羽織ものを1着!)

    標高が1,000m上がると、気温は約6℃低くなるといわれています。特に国道最高地点付近は下界より10℃以上低いことも。雨上がりの山道は風が冷たく感じられるため、ウインドブレーカーや防風インナーを1枚シートバッグに入れておくと安心です。

  • 路面状況への注意と水分補給

    長雨の直後は山道の木陰などに落ち葉や濡れた路面が残っている場合がありますので、慎重なライディングを心がけましょう。また、涼しい風で汗を感じにくくても水分補給はお忘れなく!


【走った後はカイザーベルク穂高でゆっくりとしたひとときを】

雨上がりの涼感ツーリングを満喫した後は、当施設でごゆっくりとお過ごしください。

※当施設は会員様向けの施設となっております。ご利用の際はあらかじめご予約のうえ、お気をつけてお越しください。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております!

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