【避暑ツーリング】最高気温25度?下界を離れて涼むビーナスラインの魅力

皆さん、こんにちは。カイザーベルク穂高の深堀です。
全国的に厳しい暑さが続いていますが、ライダーの皆様はいかがお過ごしでしょうか。
日中の市街地はうだるような暑さですが、そんな時こそバイクで駆け上がりたいのが信州の「天空ロード」です。
今回は、当館からもアクセスしやすく、夏の避暑に最適な「ビーナスライン」の魅力をご紹介します!
■ 標高差がもたらす「極上の涼しさ」

長野県を代表する高原ルート「ビーナスライン」は、茅野市街から美ヶ原高原までを結ぶ、全長約76kmの観光道路です。
その最大の魅力は、なんといっても「高原ならではの涼しさ」にあります。
最高地点である美ヶ原高原の標高は約2,000メートル。
一般的に「標高が100m高くなるごとに、気温が約0.6度下がる」と言われています。つまり、下界が35度の猛暑日であっても、標高の高い場所では23度前後という、平地とは別世界のような涼しさが広がっているのです!
メッシュジャケットを通り抜ける風が本当に心地よく、走っているだけで日々の暑さを忘れてリフレッシュできますよ。
■ 深堀おすすめの絶景見どころスポット

ビーナスラインはどこを切り取っても絵になりますが、私のおすすめは「車山肩(くるまやまかた)周辺」から「美ヶ原高原」へ向かうルートです。
・車山肩の無料駐車場:一面に広がる緑の草原と、遠くにそびえる八ヶ岳のコントラストが抜群です。ここでバイクを停めて見上げる青空の美しさは別格です。
・霧ヶ峰周辺:なだらかなワインディングが続き、視界を遮るもののない大パノラマの中を駆け抜けることができます。
■ 夏の高原ツーリングでの注意点
涼しくて快適なビーナスラインですが、夏のライディングにはいくつか注意も必要です。
1.こまめな水分補給を
走っている時は風が涼しいため汗がすぐに乾き、脱水症状に気づきにくいことがあります。
喉が渇く前に、PAや道の駅などで意識的に水分補給を心がけてください。
2.紫外線対策
標高が高い分、下界よりも紫外線が強力です。休憩時の日焼け止めや、シールドの対策もお忘れなく。
涼しい高原をたっぷり走った後は、当館の温泉で汗を流して、冷たいお飲み物もぜひお楽しみください。
皆様の夏の思い出づくりを、今シーズンも全力でサポートさせていただきます!
今回はここまで。
次回の更新をお楽しみに!





