カイザーベルク びわ湖 BLOG

冬のツーリング装備チェックとワンポイント

皆さん、こんにちは。カイザーベルクびわ湖 支配人の岸です。
皆さんは、初走りはしましたか?

今日は冬の滋賀ツーリングを楽しむために必要な装備・便利で快適に走れる装備やワンポイントをご紹介します。

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●ライディング装備(必須)
・冬用ジャケット(防風・防寒・インナー脱着式が理想)
・冬用パンツ(防風+プロテクター装備のもの or HOTスパッツ)
・ネックウォーマー or マルチバラクラバ
・冬用グローブ(防風・防水がしっかりしたもの/ゼロスグラブウィンターなど)

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・厚手ソックス or 防寒インナーソックス
・防寒インナー(上下)

●あると快適度が向上するアイテム
・電熱グローブ(ZEROSグラブHEATなど) or 電熱ジャケット
・グリップヒーター(取付けはレッドバロン営業店にご相談ください)

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・カイロ(胸・腰・つま先用)
・ウィンドブレーカー(インナー用)

●路面・安全対策
・タイヤ(路面温度が低いのでタイヤが温まるまでは急のつく動作は避けましょう)
・ブレーキ・チェーンの事前点検(雨雪でチェーンオイル切れ、凍結防止剤によるサビの有無確認)
・シールド曇り止め(冬場は曇りやすく安全運転にはクリアな視界が必須です)
・日没対策(クリアシールド・早めの帰路)

●ツーリング携行品
・予備グローブ or インナーグローブ(濡れ・冷え対策)
・タオル(結露対策)
・温かい飲み物(保温ボトル)
・スマホ充電ケーブル・予備モバイルバッテリー(電熱系アイテムに使用・気温が低いとスマホの充電も切れやすい)

●ワンポイントアドバイス
・朝イチ・日陰・橋の上は凍結注意
⇒信楽などの山手エリアは気温が特に低く、湖岸道路は橋が多く風も吹き抜けるので凍結しやすい

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・高島市・長浜市以北は、消雪パイプ(散水式)によるスリップや水濡れに注意
⇒高島市は161号バイパス高架・長浜市は国道8号の橋から消雪パイプが設置されておりレインスーツを着ていないと濡れてしまいます。また大量の水がまかれ地面に埋め込まれた散水部は、滑りやすいので注意が必要です。ツーリングルートとして通行する場合は、事前にレインスーツを着用しておくことがおすすめ。

・16時前後を目安に走行を終了
⇒冬期は日没が早く、視界が制限されるうえに、気温が一気に下がるのでリスクが高まります

・「走る距離は短く、休憩は長く」が満足度が高い
⇒気温が低いと思いのほか体力を削られます。日が昇り気温が上がり始めたころに出発し立寄りスポットを少なめに休憩を長めにすることで内容が濃く楽しいツーリングになります。寒さが厳しい日は「走る→温かい場所でゆっくり」がベスト

・雪予報や3℃以下の最高気温の日は極力走らない
⇒雪が降る・気温が低い場合は防寒対策をしていても身体の動きが鈍くなります。また視界不良による事故・凍結による転倒などリスクが高いので走行を避けるのが無難です

・休憩ポイントの営業時間や定休日をチェック
⇒冬のツーリングルートで暖がとれて休憩できる・温かいご飯が食べられる場所は冬ツーリングの質に大きくかかわるポイントです。必ず準備段階で確認しておきましょう

いかがだったでしょうか?
上記の装備を揃え、ワンポイントを参考に冬の滋賀ツーリングを楽しんでくださいね。

冬の休憩スポットとして、ぜひ当施設をご活用ください。
暖房を効かせ、暖かいコーヒーやカフェメニューをご用意しております。
皆さまのご来場をスタッフ一同こころよりお待ちしています。

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