長浜盆梅展に行ってきました♪〈~3/10(火)〉
皆さん、こんにちは。カイザーベルクびわ湖の長島です。
今日は毎年恒例の新春の催事「長浜盆梅展」に行ってきましたので、ご紹介します。
長浜駅から歩いてすぐ、明治時代の迎賓館である「慶雲館」に一歩足を踏み入れると、外の喧騒が嘘のように消え、ピリッとした空気感が漂います。
入口には「仁寿」という白梅の盆梅が飾られており、金の屏風と赤いカーペットが敷かれていて、お正月の雰囲気にぴったりですね。


入口の仁寿を見終え、本館内を進むと、甘く芳醇な梅の香りが漂ってきます。
盆梅展の多くは歴史ある和室や寺院、静かなホールで開催されており、歴史ある建築と力強くも美しい梅の古木が織りなす空間は、まさに圧巻です。

今回は、白梅よりも紅梅のほうが梅の香りがしており、色鮮やかです。
荒々しい幹とは対照的に、そこから芽吹く花びらは驚くほど繊細で、薄紅色や純白の花が「ぽっ」と灯りがともったように咲いています。

今日は雪がちらつく寒い日でしたが、その凛とした姿を見ていると「あぁ、もうすぐ春が来るんだな」と前向きな気持ちになれました。
そして、この本館に数多くある盆梅の中で光りある美しい梅として、「林光」が展示されています。

前に見た時よりも、桃色の花が少ないためか、小さく見えますが、どの角度から見ても絵になるよう整えられた枝ぶりは、まさに芸術品ですね!
本館を見終えて、本館から新館に続く廊下には、小さな盆梅がライトアップされた状態で展示されています。

暖色系のライトと障子の雰囲気に盆梅が合っているので、こちらも綺麗でお洒落ですね。
新館には、盆梅とプロジェクションマッピングによる現代技術が融合した盆梅が展示されており、先ほどのライトアップとは違い、アート作品のようです。
新館には、このほかにも大きな盆梅が展示されていました。
ゴツゴツとした幹の質感からは長い歳月を感じますが、そこからふっくらとした真っ赤な紅梅が咲いている姿には、自然の強い生命力を感じます。
天井に届くほどの高さからの枝垂れ梅なので、迫力があり綺麗ですね。
そして最後に、2階にあるお土産コーナーで日本酒仕込梅酒「長浜盆梅」が数量限定で販売されていました。
こちらの品は支配人に買ってきて欲しいと頼まれていたものなので、購入して帰ろうと思います。
あとで私もおすそ分けしてもらえるでしょうか(期待)
今回のブログは以上です。
2026年の長浜盆梅展に皆さんも行かれてみてはいかがでしょうか?
次回もお楽しみに!





