真夏でも涼しい!標高300m以上の避暑ツーリングスポット(第2弾 伊吹・米原エリア編 )
皆さん、こんにちは。
カイザーベルクびわ湖 支配人の岸です。
真夏のツーリングでは、信号待ちや市街地走行だけでも体力を消耗してしまいますよね。
そんな暑い季節におすすめしたいのが、滋賀県北部・湖北エリアです。
このエリアのシンボルといえば、滋賀県最高峰の伊吹山(標高1,377m)。
古くから日本百名山のひとつとして知られ、夏でも山頂付近は平地より気温が8℃前後低くなることもあります。
伊吹山を中心に、奥伊吹や金居原など標高500mを超える自然豊かなエリアが点在し、ライダーにとってはまさに「天然の避暑地」です。
今回は、そんな湖北・米原エリアで楽しめる避暑ツーリングスポットをご紹介します。
① 伊吹山ドライブウェイ(山頂駐車場 約1,260m)

おすすめ度 ★★★★★
湖北エリアを代表する絶景ツーリングロードです。
九十九折りのワインディングを駆け上がると、眼下には琵琶湖や濃尾平野の大パノラマが広がります。
山頂駐車場は標高約1,260m。
山頂遊歩道を歩けば、高山植物も楽しめるので、ライディングの合間のリフレッシュにもおすすめです。
※伊吹山ドライブウェイは有料道路です(料金は公式サイトをご確認ください)。その価格以上の絶景と涼しさが待っています!
※125cc以下のバイクは通行できません
~ライダーPOINT~
・山頂は平地より約8℃涼しくなる日もあります。夏でもメッシュジャケットだけでは肌寒く感じることも
・景色を眺めながらの休憩は格別
・山頂スカイテラスでは「伊吹薬草ソフトクリーム」や「伊吹そば」など、涼しい場所で食べられる名物もあり
【観光情報】
施設名:伊吹山ドライブウェイ
住所:岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原1586番地
カイザーベルクびわ湖からの距離:50km
カイザーベルクびわ湖からの所要時間(バイク):約75分
※詳細は公式HP(青空へ駆け上がる道|伊吹山ドライブウェイ (ibukiyama-driveway.jp))をご参照ください
② グランスノー奥伊吹周辺(約700~800m)
おすすめ度 ★★★★★
冬は関西最大級のスキー場として多くの人で賑わう奥伊吹。
夏は広大な高原が広がり、木陰も多いため、涼しく過ごせるエリアです。
交通量も比較的少なく、のんびり走れるのも魅力です。
~ライダーPOINT~
・市街地よりかなり涼しい
・ワインディングも楽しめる
・新緑や深緑が美しい
【観光情報】
スポット名:奥伊吹エリア
住所:米原市甲津原
カイザーベルクびわ湖からの距離:65km
カイザーベルクびわ湖からの所要時間(バイク):約90分
③ 金居原(かないはら)集落周辺(約600m)
おすすめ度 ★★★★☆
伊吹山の北側に位置する静かな山里。
姉川沿いを走るルートは木々に囲まれており、シールドを開ければ夏でも渓流の冷気と川のせせらぎを感じられます。
まるでバイクで森林浴を楽しんでいるような、のどかで「静かな避暑ツーリング」にぴったりのエリアです。
※山間部のルートは一部道幅が狭い場所や湧き水で路面が滑りやすい箇所もありますので、ゆとりをもって安全運転でお楽しみください
~ライダーPOINT~
・木陰が多く走っていて気持ちいい
・のどかな山村風景
・写真撮影にもおすすめ
・姉川沿いの「道の駅 浅井三姉妹の郷」やカフェなど、途中で立ち寄れる休憩スポットがある
【観光情報】
施設名:金居原集落
住所:長浜市木之本町金居原
カイザーベルクびわ湖からの距離:65km
カイザーベルクびわ湖からの所要時間(バイク):約90分
●伊吹・米原エリアおすすめツーリングルート
カイザーベルクびわ湖⇒さざなみ街道⇒長浜市街⇒伊吹山ドライブウェイ⇒グランスノー奥伊吹⇒金居原⇒帰路
伊吹山の絶景と奥伊吹の涼しさを一度に楽しめる、夏におすすめの約220~250km(休憩を含めて約6〜7時間)の日帰りコースです。
●真夏でも快適に走るためのワンポイント
・標高の高い場所では、風も強く感じることもあります。
・メッシュジャケットだけでは肌寒く感じることもあるため、薄手のウインドブレーカーやインナーを1枚持っていくと安心です。
・山間部は天候が変わりやすいため、レインウェアも忘れずに携帯しておきましょう。
●まとめ
・伊吹・米原エリアは滋賀県最高峰の伊吹山をはじめ、標高500m以上の爽快スポットが数多く点在しています。
・絶景ワインディングを楽しみたい方も、静かな山里で涼を感じたい方も満足できるエリアです。
●次回予告
第3弾は「鈴鹿山麓・奥永源寺エリア編」。
滋賀県東部に広がる鈴鹿山脈の麓には、真夏でも比較的涼しく過ごせるスポットが点在しています。
ライダーの休憩スポットとして人気の道の駅 奥永源寺 渓流の里をはじめ、多賀・永源寺エリアの洗い越し、そして標高約780mから絶景ワインディングを楽しめる鈴鹿スカイラインなど、自然を満喫できる避暑ツーリングコースをご紹介します。
暑さを忘れて爽快に走れる、夏におすすめのルートをぜひお楽しみに!





