讃岐うどん5軒めぐり!父母浜のリフレクションと牛窓を訪ねる瀬戸内の旅
皆さん、こんにちは。カイザーベルクびわ湖の木上です。
「美味しいものを食べ、絶景に出会う。」
そんな一日を求め、カイザーベルクびわ湖から足を延ばして相棒のW650とともに香川県と岡山県を巡るロングツーリングへ行ってきました。
今回の目的は、香川県で讃岐うどんを5軒食べ歩き、父母ヶ浜で話題のリフレクション写真に挑戦。 瀬戸大橋を渡り、岡山県牛窓まで足を延ばすことです。
●まずは本場・讃岐うどんを5軒はしご!
香川県に着いたら、まずはお楽しみのうどん巡り。
かけうどん、釜玉、ざるうどん、ぶっかけなど、お店ごとに麺のコシや出汁の風味が違い、「同じうどんでもこんなに個性があるのか」と驚かされます。
一杯の量が比較的少ないので、5軒巡っても「また食べたい」と思えるのが讃岐うどんの魅力ですね。

●父母ヶ浜へ
うどん巡りの後は、今回一番の目的地、父母ヶ浜へ。
干潮と風のない時間が重なると、水面が鏡のようになり、空を映し出す幻想的な景色が現れます。その美しさから「日本のウユニ塩湖」と呼ばれ、多くの人が訪れる人気スポットです。
夕方になるにつれ空が少しずつ色づき始め、期待が高まります。
●ボランティアカメラマンさんのおかげで最高の一枚
父母ヶ浜では、地元のボランティアカメラマンの方が撮影を手伝ってくださっていました。
ポーズや立ち位置、ジャンプするタイミングまで丁寧にアドバイスしていただき、自分たちだけでは撮れない素敵な写真を残すことができました。
旅先でこうした温かい出会いがあるのも、旅の大きな魅力ですね。


●夕日に染まる父母ヶ浜
太陽がゆっくり沈み始めると、水面には夕焼けと雲が美しく映り込みます。
空と海の境界が分からなくなるような景色は、いつまでも眺めていたくなるほど幻想的でした。
普段見ているびわ湖の夕日も美しいですが、父母ヶ浜の夕日も格別でした。

●瀬戸大橋を渡って岡山県へ
帰路は瀬戸大橋を渡ります。
潮風を感じながら、瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めて走る時間はライダーにとって格別で、その雄大な景色に何度見ても感動します。

●日本のエーゲ海・牛窓へ
香川を後にし、瀬戸大橋を渡って岡山県へ。
最後は「日本のエーゲ海」と呼ばれる牛窓へ立ち寄りました。
穏やかな瀬戸内海を眺めながら散策していると、思わず笑顔になる可愛らしいオブジェを発見しました。
なんと牛が窓から顔を出している「牛窓」。
地名をモチーフにしたユーモアあふれる作品で、多くの人が記念写真を撮っていました。

さらに牛窓は、特撮ファンにはちょっと有名な場所でもあります。
実は『ウルトラマンA』のロケ地として使われたことがあり、美しい瀬戸内海の景色は作品にも登場しています。
今回は、撮影用に用意されていたウルトラマンAのフィギュアと一緒に記念撮影。
子どもの頃に夢中で見ていたヒーローと同じ景色を眺めることができ、少し感慨深い気持ちになりました。

●まとめ
今回は、美味しい食事と絶景、そして思いがけない出会いや遊び心まで楽しめた、充実した一日になりました。
父母浜の美しさはもちろんですが、地元の方々の親切さや牛窓の穏やかな景色も心に残る旅でした。
皆さんもぜひ、少し足を延ばして瀬戸内の魅力を味わうロングツーリングに出かけてみませんか?また季節を変えて訪れたいと思います。





