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梅雨明け前にチェック!夏ツーリングのための準備ガイド

皆さん、こんにちは。カイザーベルクびわ湖 支配人の岸です。
例年どおりでいけば、来月の中頃には梅雨明けです。
梅雨が明けると、いよいよ本格的なツーリングシーズンの到来します。

近年の夏は気温35℃を超える猛暑日も珍しくなく、ただ走るだけでも体力を大きく消耗してしまいます。
そこで今回は、夏のツーリングを快適に楽しむための用品選びや熱中症対策、滋賀県周辺の涼しいスポット、暑さ対策についてご紹介します。

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夏ツーリングの必需品
まずは装備の見直しから。

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・メッシュジャケット・メッシュグローブ
安全のためにも長袖・長ズボンは基本ですが、夏はメッシュ素材の装備が大活躍します。
走行風がしっかり通るため、信号待ち以外では意外と快適に走れます。

・吸汗速乾インナー
汗を吸ったTシャツは不快感の原因になります。
最近はスポーツ用品店でも手軽に購入できるため、1着持っておくと快適性が大きく変わります。

・ネッククーラー・冷感タオル
首元を冷やすと体感温度がかなり下がります。
コンビニで購入した冷たい飲み物を首筋に当てるだけでも効果があります。

・飲み物は必ず携帯する
「喉が渇いてから飲む」では遅い場合があります。
ツーリング中は意識して水分補給を行いましょう。
おすすめは保冷機能付きの小型の水筒(マグボトル)があると、いつでも冷たい飲み物が飲めて便利です。

・塩分補給できるタブレット
今は、手軽に塩分補給をできる塩分タブレットが販売されていますので、休憩の際に1粒口に入れるだけでも熱中症対策になります。

すぐに実践できる暑さ対策の知恵
誰でも簡単にできる暑さ対策をご紹介します。

・朝早く出発する
夏のおすすめは早朝ツーリング。
朝6時~7時に出発すると比較的涼しく、交通量も少なめです。
昼前には目的地へ到着できるため、体力の消耗も抑えられます。

・無理に距離を伸ばさない
夏は春や秋と同じ感覚で走ると疲労が蓄積します。
休憩回数を増やし、ゆとりのある計画を立てることが大切です。

・コンビニ休憩を活用する
冷房の効いた店内で数分過ごすだけでも体力の回復につながります。
「まだ走れる」ではなく、「少し疲れたら休む」が夏ツーリングのコツです。

暑い時期におすすめの滋賀県ツーリングスポット

・メタセコイア並木
木々が作る木陰のトンネルは真夏でも比較的快適。
走行中は爽やかな風を感じることができます。

・奥琵琶湖パークウェイ
標高が上がるため市街地より気温が低め。
琵琶湖を見下ろす絶景も魅力です。

・永源寺ダム周辺
山間部のため比較的涼しく、新緑や渓流の景色も楽しめます。

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・箱館山周辺
高原エリアは夏でも過ごしやすく、避暑ツーリングにもぴったりです。

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・醒井宿周辺
夏でも水温14℃ほどの冷たい湧水が流れる地蔵川は、真夏でもひんやりとした空気に包まれています。

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・伊吹山ドライブウェイ
滋賀県最高峰の伊吹山は標高が高く、市街地よりかなり気温が低いので快適に走れます。
絶景のワインディングロードを満喫できる避暑ツーリングが楽しめます。

・マキノ高原周辺
木陰が多く清流も流れており、高原特有の爽やかな空気が心地よいので、前述のメタセコイア並木と組み合わせれば、涼を求める夏の定番ルートになります。

こんな症状が出たら要注意

熱中症は誰にでも起こる可能性があります。

めまい
・頭痛
・吐き気
・強い疲労感
・集中力の低下

このような症状が出た場合は無理をせず、日陰や冷房の効いた場所で休憩しましょう。
バイクは「人間が正常に操作できること」が何より大切です。

夏のツーリングは休憩も楽しみのひとつ。
ツーリングというと走ることばかりに目が向きがちですが、夏は休憩時間も大切な楽しみのひとつです。

琵琶湖沿いを走った後は、カイザーベルクびわ湖でひと休みしてみませんか?
琵琶湖を一望できるウッドデッキでは、湖面を渡る風を感じながらゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

ライダーズカフェでは、冷たい飲み物やスイーツのほか、三元豚カツカレー&カレー、チキンカツカレー&カレーなどの季節限定軽食をご用意しております。
BBQをご利用の際は、レッドバロン店舗でご予約いただくと、塩焼きそばが締めの「夏期限定BBQセット」をご用意しております。

梅雨明けまでにしっかり準備を整えて、安全で快適な夏のツーリングシーズンを迎えましょう!

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