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ツーリング日誌~をくづれ水仙郷~

みなさん、こんにちは。カイザーベルク御宿・月の沙漠の梅津です。
今回は、千葉県内のツーリングスポットをご紹介します。
 
私が訪れたのは、【をくづれ水仙郷】
 
こちらで水仙がたくさん咲いているとの情報を聞きつけたので、早速行ってみることにしました。
 
 

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有料駐車場(¥300)に向かうと、駐車している車はほぼ見当たりません。
 
ちょっと嫌な予感を感じながら、駐車場の建物の中にいるおばちゃんに声をかけると、
 
「もう、水仙のピークは過ぎちゃったのよぉ」と残念なお知らせが・・・
 
見頃の時期は、12月~2月で、私が向かった2月上旬には、すでに最盛期は迎えていたようです。
 
「でも、今から河津さくらと梅の花は咲き始めるから、そっちを見てってね。」と言われたので、気分を変えて河津さくらと梅の花を見ることに。
 
 

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水仙と一緒の地面に梅の木が生えており、
 
 

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梅の花の蕾が徐々に開き始めている状況でした。
 
しばらく周りを歩いていて、気づいたことは、
 
 

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以前、行った【白間津の花畑】のように一箇所にたくさんの花が咲き誇っている訳ではなく、こちらの地区は至る所に水仙の花が自生しているような感じでした。
 
そして、駐車場の下には「佐久間ダム」があり、こちらにもたくさんの水仙と、春になったら桜が咲き乱れるとのことでした。
 
今年の水仙は終盤を迎えましたが、今年の桜や来年の水仙巡りにいかがでしょうか?
 
房総半島ツーリングの際は、カイザーベルク御宿・月の沙漠に遊びに来てください。
 
みなさまのご来場お待ちしております。
 
 
 
~余談~
 
をくづれ水仙郷の立地や名前について
 
「をくづれ」という名称はあまり、聞き馴染みがない言葉だったので、調べてみましたが、参考文献があまり見当たらなかったので、私の憶測をお話ししたいと思います。
 
 
をくづれ水仙郷を散策している際、道路の脇が一部欠損・崩壊している箇所がありました。
 
また、住所が「鋸南町 大崩」や山の斜面を切り崩して出来たような土地なので、
 
 

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こちらの地域、昔から土砂災害などの被害が多かったのではないかと考えられます。
 
そして、山の斜面の下に位置している佐久間ダムは貯水するには最も適した場所だったのではないか、とも思いました。
 
で、そんな地域の水仙が有名になり、観光名所となったのはいいけれど、「大崩」という土地名はあまり縁起が良くない。
 
と言う理由で
 
①平仮名に変更
 
「大崩」→「おおくずれ」
 
②みんなが使っていない名前にしよう!ということで、接続詞の「を」を頭につけて 
 
「おおくずれ」→「をくずれ」
 
※調べてみたら、「を」の発音として、ローマ字表記でも「wo」というように「オォ」に近い発音らしいので、表記としてあながち間違っていないのではないかと思いました。
 
③みんなも一緒に連れて(つれて)来てもらおう!!
 
「をくずれ」→「をくづれ」
 
なんてことを考えてみました。
 
こちらは、私の勝手な憶測なので、参考にしないでください(笑)