トヨタ博物館に行ってきました!(前半)
皆さん、こんにちは。カイザーベルク三河・寺部海岸 支配人の有田です。
バイクに乗るのに本当に気持ちの良い時期になりましたね。
今回は以前から行きたかった「トヨタ博物館」へ行ってきましたので、ご紹介します。
トヨタ博物館は豊田市内ではなく、愛知県長久手市にあります。
すぐ近くにはジブリパークやレッドバロン名古屋東店があります。(いずれもバイクで5分位の距離です)
1989年4月に開館し、今年で37周年になります。
トヨタ博物館という名前から、歴代トヨタ車が並んでいるという勝手なイメージがあったのですが、今回初めて来館し、そのスケールに圧倒されました。
トヨタ車はもちろんのこと、海外四輪車メーカーの初期のモデルや、トヨタ以外の国産メーカーの車両まで常時150台ほどの展示車があるとのことでした。
入口からこんな可愛らしいボンネットバスがお出迎えしてくれました。
バスの中に入ったり、座席に座ることも可能です。
これはガソリン自動車の世界初モデル(レプリカ)で1886年製の三輪車で、時速15kmで走っていたそうです。
今から140年前、日本は明治19年で、人々の移動は馬車がメインで、汽車がようやく出始めてきた頃です。
他に世界のクラシックカーがところ狭しと並んでいました。
年代ごとに車両が展示されているため、車の形の変化がよくわかります。
このエリアは1950年代の車両になります。
アメリカのギャング映画に登場しそうな雰囲気です。
現代の車とは異なり、デザインがとてもオシャレです。
これはドイツ車のベンツになります。
ガルウイングが斬新ですね。
今でも十分カッコイイです。
まだまだお伝えしたいことがたくさんありますが、今回はここまでとさせていただきます。
次回の後編をお楽しみに。






