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【静岡】富士の裾野の道の駅!「道の駅朝霧高原」

皆さん、こんにちは。カイザーベルク御宿・月の沙漠 支配人の脇阪です。

今回は、前回ご紹介した山梨県の「道の駅どうし」に続き、同じくライダーが集まる静岡県の道の駅をご紹介します!

「道の駅どうし」から約1時間半!富士山の西麓へ

「道の駅どうし」に続いて訪れたのは、静岡県富士宮市にある「道の駅朝霧高原」です!

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富士山の西側のふもとに位置し、北海道を思わせるような広大な景色を楽しめるスポットです。
周辺には広大な土地を活かした牧場が点在し、酪農も盛んです。

「道の駅どうし」からは約1時間半で行けるとのことだったので、せっかく早起きして遠出したので、さらに足を延ばしてみることにしました。

・ルートと道中の見どころ

道の駅どうしからのルートは以下の通りです。

  1. 道志みち(国道413号線)を西へ進む
  2. 山中湖付近で国道138号線に入り、西へ進む
  3. 国道139号線に合流したら、南へ進む

山中湖のほとりを走り、富士山の北部から西部へと回り込む爽快なルートです。

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道中の山中湖の景色も見逃せません!
房総半島ではなかなか味わえない湖畔のロケーションが新鮮です。

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千葉県では内房(房総半島の東京湾側)から遠くに眺めることの多い富士山も、山中湖からはこんなに近くに見えます(一部雲に隠れてますが)。

 ・広大な敷地と「あさぎりフードパーク」

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さっそく「道の駅朝霧高原」に到着!

山間部にある「道の駅どうし」とは異なり、広大な敷地を持つ道の駅です。

駐車場も非常に広く、高速道路のパーキングエリアのようです。
そしてこちらも平日だったにもかかわらず、多数のバイクが訪れていました。

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ここからも綺麗な富士山が望めます。

 ・絶品!ミルクソフト乗せチーズケーキ

道の駅本体にはお土産屋さんや食堂がありますが、それとは別に、隣には「あさぎりフードパーク」という施設が併設されています。

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お酒や食品の製造所と販売所が一体になった建物が数件並んでおり、買い物や食事を楽しめます。

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今回は乳製品を扱うお店に入り、おやつタイムにしました!
いただいたのは「ミルクソフトが乗ったチーズケーキ」です。
長時間のライディングで疲れた体に甘さが染みわたります......!

バニラではなく濃厚な「ミルクソフト」ですが、後味は思いのほかあっさり。甘めのチーズケーキと一緒でも、くどさがありません。うまい!

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そしてお土産には「ミルクまん」を購入しました。

本当は冷蔵・冷凍の生菓子を買って帰りたかったのですが、ここから千葉まで帰るとなると、保冷剤を入れても溶けてしまうので断念......。

ですが、このミルクまんも甘さ控えめで、休憩時やお茶請けにぴったりのお菓子でした。

・愛車(NM4)高速初インプレッション!

帰りは御殿場方面へ向かい、新東名高速道路を利用して帰路につきました。

実はこの日、「相方2号」と称しているNM4で高速道路を走るのが初めてだったので、簡単にインプレッションをお届けしようと思います!

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防風性能と巡航スピード

個性的で未来的フォルムのNM4ですが、お腹から肩にかけては走行風がほぼ当たりません。
純正ハイスクリーンのおかげで、100km/hくらいまでならヘルメットに当たる風圧も十分耐えられるレベルです。

高速道路を快適に巡航できるのは、おおよそ100km/hまでだと感じました。
前方に足を投げ出し、バックレストに体を預けて走る感覚は、まさに「シートベルトのいらないオープンカー」です。

エンジン回転数と乗り味

  • 100km/h巡航時:6速で約3,000rpm(レッドゾーンは6,000rpmから)

745cc並列2気筒エンジンの振動も心地よく、この回転域が、エンジンの元気のよさを最も感じられる印象です。

  • 120km/h巡航時:6速で約3,800rpm

新東名の制限速度120㎞/h区間で試してみました。

走行性能としては問題なく巡航できますが、ヘルメットへの風圧や手に伝わるエンジンの振動が強まるため、快適性にはやや課題を感じました。

また、NM4は一般的なバイクよりも目線が低いため、高速道路でのスピード感はかなりの迫力があります。

実は私の「相方1号」ことCT125ハンターカブよりもシート高が低いのです(NM4:650㎜・CT125:800㎜)。

ちなみに下道では、DCTが発進後すぐに変速するため、エンジン回転数は2000rpm前後を保ちながら、トコトコと走行できます。

総評:あえてこのバイクを選ぶ面白さ

総括じて「これで十分」と思わせてくれる性能でした。

これまで乗り継いできたバイクと比べると、ややパワーは控えめ(NM4は54PS)で、実は当初はもっと大型でパワーのある車両を検討していました。

しかし、大排気量車は高速道路こそ楽なものの、取り回しや市街地でのストップ&ゴーなどで苦労していた可能性もあります。

そう考えると、扱いやすさと個性を兼ね備えたこのバイクを、あえて選ぶのも面白い経験だと実感しました。

おわりに

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今回は少し趣向を変えて、房総半島を離れ、遠方のライダーズスポットへのツーリング模様をお届けしました。

久しぶりの遠出でしたが、とても充実したツーリングの時間を過ごせて大満足です!

皆さんもぜひ安全運転で、楽しいバイクライフをお過ごしくださいね。

そしてツーリングの休憩の際は、ぜひ当施設(カイザーベルク御宿・月の沙漠)にもお立ち寄りください!

それでは!

【スポット情報】

道の駅朝霧高原

  • 住所: 静岡県富士宮市根原492-14

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