納涼ツーリングスポット! 君津・奥米隧道
皆さん、こんにちは!カイザーベルク御宿・月の沙漠 支配人の脇阪です。
今回は、残暑が厳しい初秋にぴったりの納涼ツーリングスポットをご紹介します。
今回ご紹介するのは、千葉県君津市にある「奥米隧道(おくごめすいどう)」です。

「隧道」とは?
「トンネル」を意味する言葉です。
房総半島には「素掘りトンネル」が多く存在しますが、奥米隧道は、その中でも比較的長い隧道として知られています。
まだまだ暑さの残る時期に、ひんやりと涼むのにぴったりのスポットです。
というわけで、約5年ぶりに行ってきました。
旅の相棒と新装備
本題に入る前に、少し前に行った装備アップデートについてご紹介します。
相方2号(NM4-02)に、デイトナ製スマートモニターを導入しました!
以前はスマホマウントでスマホのナビアプリを使っていたのですが、充電せずに走ると約2時間半でバッテリーが切れてしまうことが判明......。
そこで、より快適に走るため、奮発してスマートモニターを取り付けました。
想像以上に多機能で、遠出が楽しくなりそうです。
お役御免となったスマホマウントは相方1号(CT125)へ移植。
とはいえ、相方1号なら千葉県内を走ることがほとんどなので、これで十分です。
今回は、そんな相方1号(CT125)と一緒に走ってきました!
奥米隧道へアクセス!走行時の注意点
当施設(御宿)から奥米隧道までは、ルートにもよりますが約1時間20分ほどで到着します。
鴨川市から続く「県道24号線」〜「国道410号線」をつなぐ道は、林道ではありませんが、道幅がかなり狭く、路面が荒れている箇所があります。
大型バイクで訪れる際は十分に注意してください。
探検気分を味わえる!ひんやり冷気漂うトンネル内へ

奥米隧道の南詰に到着!
ここから約300mにわたって素掘りのトンネルが続きます。

トンネル内部はまさに洞窟のような雰囲気です。
さらに、控えめな明るさのオレンジ色の照明が、より一層、洞窟のような雰囲気を際立たせています。

豆知識
もともとは全長約300mの1本のトンネルでしたが、過去に中央付近が崩落したため、現在は途中で分かれた2本のトンネルになっています。
トンネルを抜けて北詰へ

暗いトンネルを抜け、北側の出口へ出てきました!

この周辺は、すぐ北側にある「三島ダム」によってできたダム湖が広がっており、釣りの名所としても知られています。
ここからもう少し進むと、房総半島南部を縦断する国道410号線に合流できます。

まとめ:房総内陸ツーリングのススメ
今回は君津市の「奥米隧道」をご紹介しました。
房総半島のツーリングといえば海岸線を走るイメージが強いですが、自然豊かな内陸部や山間部も魅力的なスポットがたくさんあります!
みなさんもぜひ、房総半島の隅々まで探検してみてください。
スポット情報
- スポット名:奥米隧道(おくごめすいどう)
- 所在地:千葉県君津市奥米391-1






