CBTR2026 3日目!
皆さん、こんにちは。
カイザーベルクびわ湖 支配人の岸です。
CBTR2026、今回はチェックポイントではなく、近隣県に設定された「お試しスポット」を巡ってきました!
4カ所あるお試しスポットのうち、今回は福井県と京都府にある2カ所を訪れます。
CBR250RRで秋のツーリングに出発です!
10月5日の定休は、雲ひとつない快晴でした!
当施設のウッドデッキから眺めるびわ湖も、秋の澄んだ空気に包まれていました。

※快晴に恵まれたカイザーベルクびわ湖のウッドデッキ
11時30分、愛車のCBR250RRで、まずは琵琶湖大橋を渡って鯖街道方面へ。
途中、ライダーが集まる「道の駅 くつき本陣」で休憩しました。多くのライダーが秋晴れの鯖街道を楽しんでいました。

※道の駅 くつき本陣と秋晴れの鯖街道
道中はどこからともなく金木犀の香りが漂い、秋らしさを感じる一日となりました。
気持ちのいい空の下、CBR250RRで快走します。
そして、最初のお目当て......じゃなくて、お試しスポットに到着!
お試しスポット① 道の駅 若狭熊川宿

※道の駅 若狭熊川宿の外観
やって来たのは、福井県若狭町にある「道の駅 若狭熊川宿」です。
鯖街道の歴史を紹介するミュージアムや、若狭の特産品を楽しめる道の駅です。
さて、ちょうどお昼どき。
鯖街道まで来たからには、やっぱり名物の鯖を食べないとですよね!
実は私、鯖が大好物なんです。
「CBTRのお試しスポットに行くついでに鯖を食べる」のか、「鯖を食べるついでにお試しスポットに行く」のか......。
ここへ向かう道中、頭の中の9割は「焼き鯖すし」のことでいっぱいでした。
今回いただいたのは、大本命の焼き鯖すし(950円)と・・・

※若狭熊川宿の名物「焼き鯖すし」
この日はそばの日ということで、きつねそば(720円)もいただきました。

※鯖街道を走って冷えた身体にうれしいきつねそば
焼き鯖すしは、大葉が入っているのがポイントです。
香ばしく焼かれた鯖の皮と脂ののった身のうま味がたまりません!

※肉厚の鯖と大葉がたまらない焼き鯖すし
大葉の風味も鯖によく合い、鯖好きにはうれしい一品でした。
きつねそばもいただき、お腹いっぱい。大満足のランチになりました!
食後は道の駅の施設内を見て回り、併設の「鯖街道ミュージアム」も見学しました。

※鯖街道ミュージアムの様子
実はここ、舞鶴へ艦艇見学(艦活)に行くときや、福井方面へツーリングするときによく立ち寄る休憩スポットです。
いつもは休憩だけで出発してしまうので、じっくり楽しんだのは今回が初めてです。
館内を見学したあと、熊川宿へ向かう案内表示を発見!
せっかくなので、こちらも散策してみることにしました。
道の駅の裏手に回ると、「KUMAGAWA」のモニュメントが!

※道の駅裏側にあるKUMAGAWAモニュメント
こんな場所があったとは、今まで知りませんでした。
さらに進むと、熊川宿の入口に番所が現れました。

※熊川宿の入口に位置する熊川番所
番所の中にはお侍さん(番所役人)がいて、まるで時代劇の世界でした。やはり熊川宿に入るには、番所で許可をいただかないといけませんね。
昔ならきっと・・・
「お、お侍様!我が愛馬(CBR250RR)は外の馬立て(駐輪場)に繋いで参りました。
ちょっと中を見学させていただいてもよろしいでしょうか?」
と、こんな感じのやりとりになるんでしょうか(笑)。

※熊川番所の番所役人と武器の備え
熊川宿は、若狭と京都を結ぶ鯖街道の宿場町として栄えた場所です。昔ながらの町並みが残り、重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。

※風情ある熊川宿の町並み
水路沿いに続く古い町家や風情ある街並みが、魅力的な雰囲気を醸し出しています。
歴史を感じながら、のんびりと散策を楽しめました。
普段は道の駅で休憩するだけでしたが、少し足を延ばすとこんな素敵な場所に出会えるとは!
熊川宿を存分に堪能したところで、お試しスポットのスタンプもゲットしました。
※道の駅 若狭熊川宿のデジタルスタンプ
しかも、通常のチェックポイントとはデザインが違うんです!
こうした違いを楽しめるのも、CBTRならではですね。
お試しスポット② 里の駅 大原
熊川宿を後にして、来た道を戻って鯖街道を南下しました。
次に向かったのは、京都府にあるお試しスポット「里の駅 大原」です。

※色々なご当地食材や飲食店が並ぶ「里の駅 大原」
到着したのは、ちょうどおやつにぴったりの午後3時でした。
実は、こちらで人気の「もちの館」のおもちを楽しみにしていたのですが......。
残念ながら、おもちにありつけるのは土日だけ!
うーん、これは残念。
とはいえ、ここで手ぶらで帰るわけにはいきません(笑)。
併設されている「花むらさき」さんで、気になるスイーツを発見しました。
それが......赤しそサンデー!

※ご当地スイーツ「赤しそサンデー」
大原といえば、赤しそも有名です。
大原の赤しそは、名物のしば漬けに欠かせない存在です。800年以上にわたって栽培されてきた歴史があり、豊かな香りと鮮やかな色が特徴です。
そんな大原らしさを楽しめるスイーツを、いただきます!
カップの下には、赤しその風味を存分に楽しめるゼリーが入っています。
その上のクリームと一緒に食べると、しその爽やかな風味とクリームの甘さが絶妙にマッチ!
さっぱりとした後味で、ツーリング途中のおやつにもぴったりです。
おもちにはありつけませんでしたが、これはこれで大当たり!
お試しスポットのスタンプもゲットして、今回の目的は達成です。

※里の駅 大原のデジタルスタンプ
帰り道には、きれいに咲いたコスモスを発見しました。
青空と秋の花を眺めながら走ると、季節の移り変わりを感じますね。

※見頃を迎えたコスモス
最後は琵琶湖沿いのBIWAKOモニュメントにも立ち寄りました。

※なぎさ公園の「BIWAKOモニュメント」
今回の走行距離は約155km、走行時間は約5時間。
福井で大好物の鯖を堪能し、歴史ある熊川宿を散策しました。さらに京都・大原では、赤しそのご当地スイーツにも出会えました。
普段なら休憩だけで通り過ぎてしまう場所も、少し時間をかけて歩いてみると新しい発見があるものです。
チェックポイントを巡るだけでなく、お試しスポットにも立ち寄ることで、ツーリングの楽しみ方がさらに広がりますね。
さて、CBTR2026の旅はまだまだ続きます!
次はどこへ行こうかな?
皆さんも安全運転で秋のツーリングを楽しんでくださいね!
追伸
オススメの道の駅グルメやお気に入りのツーリングスポットがあれば、当施設にお越しいただいた際に教えてくださいね!
【観光情報】
施設名:道の駅 若狭熊川宿
住所:福井県三方上中郡若狭町熊川11-1-1
カイザーベルクびわ湖からの距離:68km(琵琶湖大橋使用)
カイザーベルクびわ湖からの所要時間(バイク):約90分
施設名:里の駅 大原
住所:京都府京都市左京区大原野村町1012
カイザーベルクびわ湖からの距離:38km
カイザーベルクびわ湖からの所要時間(バイク):約55分(琵琶湖大橋使用)





