CBTR2026 1日目!【前編】
皆さん、こんにちは。
カイザーベルクびわ湖 支配人の岸です。
今年も参加している、琵琶湖を舞台にしたバイクラリーイベント「CBTR2026」をご紹介します。
2024年はダックス125で参加し、10カ所のチェックポイントをなんと1日で巡りました。
今回は趣向を変えて、ラリー期間中に何度かツーリングを楽しみながら、15ヵ所+近隣県のお試しスポット4ヵ所のすべてを巡る予定です。
その第1弾として、9月24日の定休日にCBR250RRで出発しました。
この日の目標は、まず5カ所!6時間・約160kmのツーリングとなりました。
今回は、その前半をご紹介します。

※CBTR2026参加キット(今年のゼッケンは2460)
出発すると、湖畔では彼岸花が咲き始めていました。
夏の暑さが少しずつ遠ざかり、秋らしい雰囲気に。
しかも天気は快晴。これはもう、絶好のツーリング日和です。

CBR250RRにまたがり、最初のチェックポイントへ向かいます。
① 彦根城
最初に向かったのは、国宝・彦根城。

琵琶湖東岸を北上し、お堀の周りを走って彦根城へ向かいます。
彦根城は、現存する天守を持つ国宝の城で、天守からは琵琶湖を望むこともできます。2026年には世界文化遺産への国内推薦が決まったことでも話題になっています。
今回は天守をじっくり見学するというより、まずはCBTRのデジタルスタンプをゲット。
ここから湖北方面へ進みます。
② 湖岸緑地 姉川河口公園
次に向かったのは、今回が初めての場所。
湖岸緑地 姉川河口公園です。

名前からすると大きな公園を想像していたのですが、実際に訪れてみると、ほかの湖岸緑地と比べて規模はコンパクトです。
ところが、奥へ進んでみると印象が一変しました。
釣りをされている方がいたので、さらに湖岸へ。
すると......
目の前に広がったのは、湖北らしい透明感のある湖水と、開放感たっぷりの浜辺。

※見晴らしの良い姉川河口公園
CBTRのチェックポイントとして来なければ、もしかすると訪れていなかった場所です。
こういう「知らなかった景色」に出会えるのが、ラリーの面白いところです。
ここはデイキャンプを楽しみながら、琵琶湖を眺めてのんびり過ごすのも良さそうです。
また来たい場所が、ひとつ増えました。
③ 江北図書館
続いて向かったのも、今回が初訪問。
長浜市木之本町にある江北図書館です。
「バイクラリーで図書館?」と思われるかもしれませんが、ここがまた面白い。
江北図書館は、1902年に開設された「杉野文庫」を前身とする私立図書館です。現在の建物もレトロな雰囲気があり、地域の文化を今に伝える貴重な場所です。

※レトロな江北図書館
まずはデジタルスタンプをゲット。
そして、ここでちょっと早めの昼食です。
図書館の目の前にある「つるやカフェ」へ。

注文したのは......
サラダパンドッグ!

滋賀県民にはおなじみの「サラダパン」を使ったご当地グルメです。
たくあんとマヨネーズを組み合わせたサラダパンは、滋賀ならではの味。
今回はそれをドッグスタイルでいただきました。
まだまだ残暑が厳しく、火照った身体をアイスコーヒーでクールダウンします。
腹ごしらえを済ませたところで、改めて江北図書館を見学します。

外観だけでなく、館内にも長い歴史を感じさせる雰囲気が残っています。
明治・大正期から続く文化施設を、バイクツーリングの途中で訪れる。
これもCBTRならではの楽しみ方かもしれません。
これで無事に3個目のスタンプをゲットしました♪
そして、この日の目標はあと2カ所。
ここからさらに湖北を北上します。
次に向かったのは、ライダーにもおなじみの道の駅。そして最後は、奥琵琶湖の絶景を楽しめる展望台です。
後編では、ライダー同士の思わぬ交流と、CBTR1日目のクライマックスをご紹介します!
【観光情報】
施設名:彦根城
住所:彦根市金亀町1-1
カイザーベルクびわ湖からの距離:25km
カイザーベルクびわ湖からの所要時間(バイク):約40分
※場内に有料二輪駐車場あり
施設名:湖岸緑地 姉川河口公園
住所:長浜市南浜町
カイザーベルクびわ湖からの距離:40km
カイザーベルクびわ湖からの所要時間(バイク):約60分
※公園手前に無料駐車スペースあり
施設名:江北図書館・つるやカフェ(江北図書館別館lib+内)
住所:長浜市木之本町木之本1362
カイザーベルクびわ湖からの距離:51km
カイザーベルクびわ湖からの所要時間(バイク):約80分
※江北図書館別館lib+前に無料駐車場あり





