房総半島あじさいスポットのご紹介! 2026年篇
皆さん、こんにちは。カイザーベルク御宿・月の沙漠 支配人の脇阪です。
今回は、6月の風物詩「あじさい」で有名な房総半島のスポットをご紹介します。
6月は梅雨の時期で雨の時も増えますが、晴れていれば快適な気温でバイクに乗ることができます。
そんな6月は、ぜひバイクに乗って見ごろのあじさいスポットへ出かけてみましょう!
今回は、私が実際に訪れた房総半島のあじさいスポットの一部をご紹介します。
まずはこちら、房総半島のあじさいスポットの代名詞ともいえる「服部農園あじさい屋敷」です。


茂原市の南部にあり、敷地の丘を利用して大量のあじさいが植えられており、その数はなんと200種以上、10000株以上!

見渡す限りのあじさい園は圧巻の一言です。
また、エントランス代わりになっている入口付近では、地域の農産物や軽食を販売しており、その他敷地内ではお抹茶とお茶菓子を楽しめる甘味処もあります。
広い敷地内を散策したり、軽食を利用して休憩したりと、半日ゆっくり過ごせる有名なあじさいスポットです。
期間限定のオープンで、6月上旬から7月上旬の約1カ月、その間は無休で営業しております。
続きましては、房総半島南部にある「日運寺」です。


房総半島南端の南房総市にあり、境内や周辺の散策路に大量のあじさいが植えられており、「房総のあじさい寺」として知られています。

心洗所(境内の手洗い場)もご覧の通りです。
あじさいの時期になると県内外から多くの参拝客が訪れます。
カイザーベルク御宿・月の沙漠からだと付近を通る国道128号線を南下していけば到着できます。
ただし、南房総市内で分岐する快走路「房総フラワーライン(国道410号線)」に入ると日運寺には行けなくなるのでご注意ください。
その他にも、房総半島には「麻綿原天拝園」(大多喜町)など、さまざまなあじさいスポットがあります。
また、当施設にお越しの際に「こんな所にもあじさいスポットあるよ!」という耳寄り情報がありましたら、ぜひスタッフにお伝えください。
ブログやインフォメーションなどで活用させていただこうと思います。
それでは!
情報
服部農園あじさい屋敷
場所:千葉県茂原市三ヶ谷719
※営業は6月上旬から7月上旬の間のみ
日運寺
場所:千葉県南房総市加茂2124






