ここに行けば間違いなし! 房総半島南部桜スポット 2026年篇
皆さん、こんにちは。カイザーベルク御宿・月の沙漠 支配人の脇阪です。
今回は、押さえておきたい房総半島南部の桜スポットをご紹介します。
3月下旬から4月初頭は「桜」のシーズンです。
房総半島南部の桜スポットをいくつかご紹介します。
※写真は全て過去のものです
まず最初にご紹介するのは、大多喜町にある「大多喜城」です。
当施設が存在する御宿町の北西に位置し、クルマ・バイクでおよそ50分あれば行くことができる距離です。

大多喜城は戦国時代、約500年前にルーツがありますが、現在の建物は1970年代半ばに再建され、内部は博物館となっている、いわばレプリカです。
周辺に桜の木が多数植えられており、白い建物と桜の淡い色が美しいコントラストを生み出します。

大多喜城は、小高い山の上に建てられており、大多喜町の市街地を見渡せるほか、付近を走る国道297号線からも見ることができます。
桜の景色も楽しめる史跡・大多喜城に、ぜひ訪れてみてください。
城下町風の大多喜駅付近の商店街も見どころです。
続いてご紹介するのは館山市にある「館山城」です。
こちらも戦国時代にルーツを持つ史跡で、大多喜城と同じく市街地付近の山の上に建てられており、桜も多数植えられています。

こちらの館山城もレプリカではありますが、周辺はやはり公園として整備され、時期を問わず多くの観光客が訪れています。

昨年訪れた時期は4月中旬だったため、桜の写真は撮れませんでしたが、今年は桜が咲いている時に行ってみようと思います。
館山城がある山周辺には散策路が張り巡らされ、ウォーキングをしながら眼下に広がる景色も楽しむ事ができます。

館山城は房総半島南端にあり、当施設からですと約2時間の距離になります。
「南総里見八犬伝」ゆかりの地でもある館山城、桜の時期にぜひ訪れてみてください。
今回最後にご紹介するのは、鋸南町にある「佐久間ダム湖親水公園」です。
当施設から南西にクルマ・バイクでおよそ1時間20分の距離にある景勝地で、ダム建設によってできたダム湖の周辺を整備して作られた公園です。
ここには多種多様な桜が植えられており、比較的長い期間、桜の花を見ることができます。
桜の時期にはちょうちんなどの飾り付けや出店があるので、お祭りのような雰囲気を楽しむことができます。
ぜひ訪れてみてください。
今回は房総半島南部のおすすめ桜スポット3か所をご紹介しました。
房総半島にはまだまだ多くの桜スポットがありますが、おすすめの桜スポットがありましたら、ぜひ教えてください。






