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おいでませ! 養老渓谷 ~2023年版~

みなさんこんにちは。
カイザーベルク御宿・月の沙漠支配人の脇阪です。
今回は、この時期の有名な観光スポットである「養老渓谷」の様子をお伝えします。


養老渓谷は主に大多喜町南西部を流れる養老川周辺の一帯を指し、特にこの時期は紅葉のスポットとしてよく知られています。

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そのため、千葉県内外から多数の観光客が訪れ、また、我々バイク乗りの間でも有名なツーリングスポットとしても知られています。
当方からなら国道297号線と国道465号線経由で50分程で行ける場所です。
そんなに遠くない所なので私は富津市の「もみじロード」同様ここのところほぼ毎週通っています。
理由?もちろん紅葉の旬を逃さずお伝えするためですよん。

今回は11月の21日に訪れました。

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去年と同じ有料駐車場に停めさせてもらいましたが、受付のおばちゃん曰く、「今年はここの紅葉は遅いのよ」とのことでした。
まあ確かにその通りで、ここから歩いてすぐに行ける「立國寺 出世観音」行きの橋の近くに行ってみても

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そんなに紅葉ではありませんでした。
正直、先週ふらっと立ち寄った時とあんんまり変わっていませんね。

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ちなみにこの橋を渡って山の上の方に向かっていけば件の立國寺があります。
まだ行ったことが無いという方はぜひ行ってみてください。

とはいえ、紅葉が全く無いというわけではなく、一部は確かに赤くなっています。
この写真の奥の方とか...。

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ちなみにここを右に曲がっていくと、例の有名な2階建てトンネル「共栄・向山トンネル」があります。
ほらほら。

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ちなみに上の穴はかつてのトンネルの出口です。
有名な写真スポットですが、狭い割に車の往来は多いので中にバイクを停めて写真を撮るのはやめましょう。

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このトンネルの反対側の出口には立派なイチョウの木があり、そちらは真っ黄っきになっていました。
この調子だとしばらく前に私が紹介した市原市のバイク神社「飯香岡八幡宮」のイチョウも真っ黄っきになっていることでしょう。

今回は紅葉スポットとしてよく知られている大多喜町南西部の養老渓谷の、11月下旬の様子をご紹介しました。
まだピークというには早い状態でしたが、深秋の房総半島へ紅葉狩りツーリングなんてしゃれこもうとされている方はそろそろ計画を立てられた方がよろしいかと思います。
それくらいの勢いでじわじわと紅葉化が進んでいます。
当方に来てもらえましたらこの地域のいろんな紅葉情報も差し上げます。

ぜひお立ち寄りください。

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