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おいでませ! 養老渓谷

みなさんこんにちは。カイザーベルク御宿・月の沙漠支配人の脇阪です。
今回は、房総半島の紅葉の時期の定番スポットである「養老渓谷」をご紹介します。


たびたびこのブログで紹介しているのでご存じの方も多いかと思いますが、養老渓谷は大多喜町西部と市原市東部を流れる養老川一帯の観光スポットで、切り立った断層と紅葉の名所として知られています。

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また周囲には「黒湯」というナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉が沸き出ており、それを使用した温泉宿が複数あります。
風流な景色を楽しんで落ち着いた時間を過ごせる景勝地です。
...が、私は実はまだ行ったことが無かった(!)ので今回行ってみた次第です。

養老渓谷は当方から国道128号線→国道297号線→国道465号線というルートでおよそ40分で行けます。
この周辺はそこそこ道の流れが良く普通に走るにも楽しい所ですが、そろそろ紅葉の時期ということで行ってみない手はありません。
養老渓谷まで来たらバイクを降りて養老川周辺を散策するのがおすすめです。

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バイク駐輪はこちらの有料駐車場をお借りしました。
ここから歩きましょう。

養老渓谷の紅葉は今がピーク!ということはなく、まだまだこれからといった感じですね(11月22日現在)。
また時折この近くを走ってみるなりしましょう。

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養老川のほとりを歩いていると一際目につくのがこの赤い橋です。
これは「観音橋」と呼ばれるもので、この橋を渡って山を登っていくと「立國寺 出世観音」というお寺にたどり着きます。

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ここがその「立國寺 出世観音」です。
その名の通り「出世観音」と呼ばれる像があるらしいですが、その事実を後になって知ったのでここで出世観音の写真は撮っていませんでした。

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養老川はほとりまで近付くことができます。
ほとりは遊歩道が設けられており、川べりを歩くことができます。

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飛び石状になっている橋を渡って対岸に行くこともできます。
川のほとりの紅葉も見ものです。

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さっきの観音橋もご覧の通りです。

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また、過去のブログで言及した通り養老渓谷付近には「2階建てトンネル」こと「向山・共栄トンネル」があります。

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ここを抜ければ養老川を渡る橋を越え、また養老川の遊歩道に下りることができます。

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2時間くらいあれば、先ほど紹介した出世観音も含めてこの周辺を十分散策することができるでしょう。
ぜひバイクを停めてのんびり養老渓谷を散策してみてください。

この日のお昼は養老渓谷の国道465号線付近にある観光センター「山の駅 養老渓谷喜楽里」内にある出張販売店の「BIG-ONEバーガー」をいただきました。

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ここにある出張販売店は大多喜町にある、バイク乗りの間では非常に有名な「Club Cafe BIG-ONE」さんが運営しているもので、大多喜のお店と同じハンバーガーなどのメニューを取り扱っています。
このBIG‐ONEバーガーは写真ではわかりづらいですが非常にビッグで、高さがレッドバロンのバイク用キーホルダー(黒い長方形のやつ)の縦の長さの1.5倍くらいあります。
主な食材は黒毛和牛パティ(ハンバーグ)に自家製ベーコン、チーズと大量のレタスです。
黒毛和牛のパティは粒が大きいのか味わいと食感がハンバーグというより焼肉に近いです。
また、味付けソースは加えられているのですがさほど量が多くないのかとにかく肉の味が前面に押し出されてくるワイルドなハンバーガーです。
バイク乗りはここに来たらこれを食え!的な一品です。
ちなみに私は諸般の事情によりこれを食べたのはこれが初めてだったりします。
いずれ大多喜町のほうのお店にも行ってみたいですね。
ごちそうさま!

今回は紅葉の時期ということで外すことのできない養老渓谷をご紹介しました。
養老渓谷の紅葉はまだまだこれからという所でしたので、外房南部にツーリングに行こうという方はぜひ目的地にしてツーリング計画を手てみてください。
それでは!

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