お花見大作戦 ~2026~【後編】(京都 黒田の百年桜・上丹生チューリップ公園)
皆さん、こんにちは。カイザーベルクびわ湖 支配人の岸です。
今日は前回からの続きで、米原市にある上丹生チューリップ公園に向かいます。
それでは次の目的地「上丹生チューリップ公園」へ向かうため、国道477号に戻り、復路も桜を楽しみながら滋賀県へ入りました。
ここまで頑張ってくれた相棒にはガソリンを、人間にはコーヒーを給油してさざなみ街道を北上します。

道中、満開の大中グリーン工房の菜の花畑に寄り道し、春らしい景色を満喫しました。
この後はお気に入りの桜スポットや「あのベンチ」を経由し・・・

走ること3時間で今年のお花見大作戦のラストを飾る「上丹生チューリップ公園」に到着!
今年も色鮮やかなチューリップが迎えてくれました。

そして今年最後の「お花見作戦」を飾る桜は・・・
枝垂れ桜はちょうど散り始めたばかり、牡丹桜は満開でした!
牡丹桜は花玉が大きく、見ごたえがありますね。

お花見を楽しんだ後は、目の前に広がるチューリップを楽しむべく公園へ。
会場では色とりどりのチューリップが迎えてくれました。

そして、毎年チューリップを用いたアートを楽しみにしているのですが、今年は一目瞭然!
「アンパンマ~ン!」「ドキンちゃ~ん!」と思わず呼びたくなる、やなせたかし先生の「アンパンマン」がモチーフの花壇が設置されていました。
これには老若男女問わず、思わずニッコリしてしまうアートですね。

毎年思うのですが、細かな植え分けでチューリップアートが作られており、感心させられます。
様々な種類のチューリップを使用して色分けされています。
会場の周囲では菜の花も満開!
黄色の絨毯とチューリップ畑を同時に楽しむことができ、春を満喫できました。

チューリップも見頃の期間は短いのですが、今年はベストなタイミングで訪れることができたようです。

メイン会場の奥には個人や企業によるミニチューリップの花壇が用意されており、様々なコンセプトで小さな世界が作られていました。

そして、毎年恒例となったしゃぼん玉タイムがスタート。
こちらはSNS映えの写真を撮影できるようにと、手製の道具を使ってたくさんのしゃぼん玉を飛ばしてくれます。
ということで・・・
風で不規則に舞うしゃぼん玉とチューリップで1枚パチリ。
しゃぼん玉の中に色とりどりのチューリップが映り込み、とっても幻想的な写真に・・・
来年はもう少し映える写真に挑戦したいですね。

今年のお花見シーズンの最後に春らしい「さくら・菜の花・チューリップ」で1枚。

このように7時間半200kmを走り、今年最後のお花見ツーリングを楽しんできました。
帰り際、桜の木の下に駐車していたダックスのシートの上には枝垂れ桜の花びらがたくさん落ちており、今シーズンの終わりを感じました。

来年の「お花見大作戦 ~2027~」もお楽しみに。
【観光情報】
施設名:上丹生チューリップ公園
住所:京都市中京区京北宮町宮野91-1
カイザーベルクびわ湖からの距離:39km
カイザーベルクびわ湖からの所要時間(バイク):約60分
※詳細は公式HPをご参照ください





