左義長まつり〈3/14(土)~3/15(日)〉
皆さん、こんにちは。カイザーベルクびわ湖 支配人の岸です。
今日は、織田信長ゆかりの天下の奇祭「左義長まつり」をご紹介します。
左義長まつりは毎年、3/14・3/15に近い土日に開催されます。
近江八幡に春の訪れを告げるお祭りで、織田信長も盛大に行い、自ら華美な衣装で躍り出たと伝えられています。
左義長の中心に据えられた「だし」は、その年の干支にちなんだものを、黒豆・小豆・胡麻・昆布・するめ・鰹節などの食材で2~3か月をかけて、地域の人々によって作り上げられています。
土曜日には日牟礼八幡宮に13基の「だし」が揃い、旧市内を練り歩きます。
日曜日には左義長大祭が催され、町内を自由に練り歩き、「だし」の組み合わせ(ケンカ)が行われます。
最後は「だし」が順次奉火され、火祭りはクライマックスを迎えます!
観光客やカメラマンなど、例年5~7万人が訪れる滋賀を代表するお祭りになりますので、滋賀県にツーリングでお越しの際は、見物されてはいかがでしょうか。
ツーリングプランの参考にしてくださいね。
【観光情報】
施設名:左義長まつり
住所:日牟礼八幡宮とその周辺
カイザーベルクびわ湖からの距離:9.1km
カイザーベルクびわ湖からの所要時間(バイク):約15分
※詳細は公式HPを参照ください





