カイザーベルク 城ヶ崎 BLOG

伊豆グルメ出張篇!  ~富士宮やきそばの巻~

みなさんこんにちは。
カイザーベルク城ヶ崎の脇阪です。
ツーリングに出かけるときは、暑くてもちゃんとしたライディング用のジャケットを着用しましょう!
ジャケットは風・疲労・そして転倒時の衝撃からライダーを守るいわば「鎧」なのです。
 
さて、過去に何度か伊豆のめずらしい・おいしい食べ物を紹介してまいりましたが、今回はちょっと足を延ばして高速道路のサービスエリアで見つけた食べ物をご紹介します。
私は、よく東名高速道路の沼津インターから愛知県方面へ向かって走る機会が有るのですが、今回はその中で途中立ち寄った「浜名湖SA(サービスエリア)」の中で販売されていた物をご紹介します。
なお、今回から旅の相棒が代わります。
 
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「どうぞよろしくお願いします」
 
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ここが浜名湖SA!
上下線共通で乗り入れる形です。
 
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浜名湖SAは、従来の東名高速にあるSAの中では規模の大きい方で、たくさんのお食事どころやお土産屋さんが存在しております。
なかなか活気があり、その賑わいは新東名の真新しいSAにも負けないほど!
ぜひ寄ってみてください。
 
というわけでツーリングの休憩がてら早速グルメ探し(=お食事)です。
 
今回ご紹介するのはこちら!
キングオブB級グルメ!
「富士宮やきそば」!
 
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富士宮やきそばには学会によって厳重に管理された明確なコンセプトがあり、それは主に「いわし(鰯)粉をふりかけに使用している事」「肉カス(ラードを搾った後の豚肉の残り)を具材として使用している事」などがあります。
 
そんな富士宮やきそばですが、実際食べてみるといたって味はシンプル!
実質的な具材は肉カスとキャベツだけとなるので、家庭や他のお店で販売されている、豚バラ肉やもやしなどを使用した焼きそばに比べて味は、あっさりめに感じるのはそのためかもしれません。
 
しかし富士宮やきそばの本髄はそこではありません!
富士宮やきそばの麺は「富士宮やきそば専用麺」と言っても過言ではなく、通常とは違う特別な製造工程をもって作られたこの麺には特有の弾力があり、富士宮やきそばの食感を独特のものにしているのです。
この食感といわし節とあっさり目のソースが織り成す独特のハーモニー!富士宮やきそばは飽きが来にくく、2玉3玉食べたくなる味わいが人気の秘訣かもしれません。
 
ちなみに富士宮やきそばは、実際に静岡県内のSA・PAでは多くのところで販売されています。
静岡県内の東名高速を走る機会が有りましたら、休憩のついでにぜひ一度ご賞味いただいてはいかがでしょう。
 
さて次回はスイーツ篇!おどろきの一品が登場!?どうぞお楽しみに。