カイザーベルク びわ湖 BLOG

歴史と紅葉の庭園!湖東三山・百済寺【1/2】

みなさんこんにちは。カイザーベルクびわ湖の脇阪です。
秋は暮れ、初冬となりましたが、まだまだ葉が色づいている木が残っていたりもします。
そういうものってなかなかきれいだったりしますよね。
 
今回は、以前支配人が訪れた「金剛輪寺」と同じく、滋賀の紅葉の名所「湖東三山」のひとつとして数えられる「百済寺(ひゃくさいじ)」に足を運んでみました。
 
百済寺は、以前支配人が訪れた金剛輪寺よりも南の東近江市百済寺町という所にあります。
 
百済寺は湖東三山の中では最も南に位置します。
 
湖東三山のもう一つは彦根市の隣の犬上郡甲良町池寺にある「西明寺(さいみょうじ)」で、おもしろいことにこれらの3か所は、地図で見ると南北に一直線に並んでおります。
 
到着!
 
カイザーベルクびわ湖からの距離はおよそ25㎞、所要時間は約50分です。
 
入山料は600円。
 
それでは入っていきましょう!
 
かの有名な聖徳太子によって建てられて以来、1400年以上の歴史を持つということで有名な百済寺ですが、庭園等の景観が良いということでも知られております。
 
こちらの写真は、入山料の支払場所から順路通り入ってすぐのところのものです。
 
飛び石を渡って進む大きな池が特徴です。
 
 

DSC_0108.JPG

 
上の写真中央の飛び石を渡って、左側の建物付近から山の方を向いて撮った写真です。
 
 

DSC_0109.JPG

 
訪れた日は11月の末でしたが、その時でまだ一部緑が残っている状態でしたので、この記事をお送りできる12月中旬頃にはもしかしたらもう少し黄色や紅の葉が増えているかもしれませんね。
 
この池には多数のコイが飼われており、訪れた客によって頻繁にエサを与えられていたりします。
 
したがって……
 
 

DSC_0113.JPG

 
ヒトが近づいただけで、このようにエサをよこせと言わんばかりにタカりはじめます(笑)
 
ちなみにコイのエサは池のほとりで100円で販売されています。
 
順路通り進んでいくと、山の斜面を登って行くことになるのですが、山の斜面は散策道となっており、ところどころ見晴らし用の広場も用意されております。
 
この日は一部の紅葉はすでに散っており、さながら赤いじゅうたんのようになっていました。
 
 

DSC_0114.JPG

 
同じ紅葉でも遠くから見るのと近くで見るのはだいぶ印象が違いますね。
 
遠くから見るのは他の木々との色のコントラストを楽しみ、近くで見るのはその木が1年を通じて現在どのような状態になっているのかをうかがい知ることができるという…まさに「静」と「動」の2つの面を見る事ができます。
 
次回・後編に続きます。お楽しみに!

バックナンバー