カイザーベルク 城ヶ崎 BLOG

河津桜まつりに行こう! 第1回

みなさんこんにちは。カイザーベルク城ヶ崎の脇阪です。
もうすぐ春ですね。バイクのシーズン到来です!
 
さて今回はこの時期の伊豆半島の風物詩、2月に咲く桜「河津桜」と、それにちなんだイベント「河津桜まつり」の様子をご紹介します!
まずは2月19日に河津桜まつりの会場に足を運んできたときの様子です。
 
河津桜は2月の下旬から3月の上旬までの間咲くめずらしい桜として有名で、伊豆半島の南東部河津町では毎年2月頭から3月頭までの間「河津桜まつり」を河津川沿岸で開催しています。
毎年多くのお客さんでにぎわっています。
 
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カイザーベルク城ヶ崎からは渋滞なくスムーズに行けて約40分、到着しました。
わたしは毎年足を運んでおり、今回は河津桜まつり会場のメインからはちょっと離れていますがバイクも駐輪OKというこちらの駐車場をお借りしました。
ちなみにとなりのベンリィはこの駐車場の管理人さんのもので、ロッドホルダーも取り付け、釣り場へ行く為の足として使われているそうです。
 
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河津桜まつり会場のメインの通りに到着です。
 
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時期がやや早かったこともあって、桜はいちばんよく咲いているところでもまだ6分咲といったところです。
今年も例年のとおり、満開になるのは2月の最終週の見込みです。
 
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しかし花自体はしっかりと咲いています。
河津桜は花弁がほかの桜に比べて小さめで色が薄いのが特徴です。
 
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また、河津桜は満開ではないとはいえ出店は並んでおり、お客さんも多数来ています。
となればもうあとはやることは1つしかありません。
 
突発的開催!伊豆グルメコーナー!!という名の食べ歩きです。
 
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美味しそうです。
出店の定番・鮎の塩焼きです。
 
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買いました。美味しいです。魚はしっかりと食べましょう。
 
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大きなおせんべい(煎餅)です。
 
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「煎餅」という文字通り、薄く伸ばしたお餅をリアルに網で焼いています。
焼きたての香ばしさと、ところどころ残っている味付けの醤油の湿り気が手作り感満載です。
 
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そして何やらめずらしいアイテムが...去年は見なかった、新しいスイーツです。
 
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珍しい物が好きなので買ってみました!
名称は「クロワッサン桜鯛焼き」
見た目は鯛焼きの形をしていますが、食感はどちらかというとパイ生地のようにサクサクしたものでした。
桜が練り込まれた生地はしっかりと風味を出しており、中の小倉あんの存在も相まって、味は和菓子の桜餅に通じるものがありました。
いうなれば、洋菓子のエッセンスを取り入れた、新しい形の和菓子なのかもしれませんね。
 
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しかしここで、とんでもない事態に!!
さっきまで晴れていたのに、なんと雨が降ってきました!!大ピンチ!!
 
結局急いでわたしは撤収することにしたのですが、わたしがバイクを置いた駐車場に行くと、なんとわたしのバイクにブルーシートが掛けられていたのです!
 
管理人のおじさんにおたずねすると、なんとバイクが濡れないようにとわざわざ掛けておいてくださったとの事です!
おお、なんとありがたや!まことかたじけない気持ちでいっぱいです。
 
 
結局わたしはこの日はこれで帰りましたが、また近々この河津桜まつりに足を運ぶつもりです。
そのときもまたこちらの駐輪場を利用させてもらおうと強く思った次第でした。
また次回来たときも、その様子をこのブログでご紹介差し上げます。