カイザーベルク 穂高 BLOG

安曇野ちひろ美術館のご紹介

皆さん、こんにちは。カイザーベルク穂高の支配人、深堀です。
今回は、まず始めに、お客様からのお問い合わせが多い安曇野周辺の観光スポットのオープン状況について、簡単にご説明いたします。
 
●「黒部立山アルペンルート」・・・4月15日より全面オープンしております。
●「上高地 沢渡~上高地シャトルバス」・・・4月21日より運行開始です。
●「ビーナスライン および周辺道路」・・・4月20日11:00より通行止め解除の予定です。
●「中房温泉郷 宮城ゲート」・・・4月20日正午より通行止め解除の予定です。
※ 通行止め箇所については、天候・積雪の状況により変更の可能性あり
 
各所の通行止めも解除となり、いよいよ本格的なオートバイシーズンの到来ですね!
さて今回は、安曇野を代表する美術館である「岩崎ちひろ美術館」に行ってきましたので、その様子をレポートいたします!
 
ちひろ美術館は、カイザーベルク穂高から、オートバイでおよそ15分ほどの距離にあります。
 
岩崎ちひろの名前をご存知ない方も、黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」の挿絵などにも使われていますので、作品を見ればきっと見覚えがあると思います。
 
美術館の周りは大きな広場になっていて、ロケーションも素晴らしいです。
 
芝はまだ生え変わっていませんでしたが、芝桜のピンクが綺麗でした。
 
 

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当日はあいにくの曇り空…晴れていれば北アルプスの山々が一望できます。
 
 

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館内は撮影禁止でしたので、写真はありませんが、岩崎ちひろの作品はもちろん、他の有名な絵本作家の作品もたくさん展示があります。
 
また、美術館の隣にある「トットちゃん広場」の中には、「窓際のトットちゃん」の世界を再現した展示があり、無料で観覧することが出来ます。
 
 

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「電車の教室」は実際に使われていた長野電鉄などで使用されていた車両の中に、小さい机や椅子が置かれて教室を再現しています。
 
ノスタルジックな雰囲気がいいですね。
 
下の写真の図書館の中には、「窓際のトットちゃん」をはじめとする約500冊の蔵書があり、こちらも実際に手に取ることが出来ます。
 
 
 
いかかでしたか?
 
お子様連れのお客様にはもちろんオススメですし、とにかくロケーションが素晴らしいので、ツーリングの休憩がてら、公園の芝生でのんびりするだけもオススメです。
 
気になった方はぜひお立ち寄り下さい。
 
 
 
カイザーベルク穂高では、皆様のご来館を心よりお待ちしております。