カイザーベルク びわ湖 BLOG

ご来場者ベストショットvol.761

みなさんこんにちは。カイザーベルクびわ湖の脇阪です。
今回は、お越しいただいた皆様のお写真をご紹介します。
 
今回ご紹介するのは、8月の下旬にサイドカーライディングスクールを受講された京都府のお客様です。
 
どうもありがとうございます!
 
バイクは普段は、世界最大排気量のパラツインエンジンを搭載したトライアンフのスポーツクルーザー、サンダーバードストームにお乗りとのことです。
 
近々、サイドカーをレンタルして還暦を迎えられるお母さんと一緒にツーリングをしたいとのことで受講されに来られました。
 
なんと親孝行な方でしょうか!
 
安全で楽しい旅にするためにも、ぜひここでサイドカーの特性と操縦のコツを覚えていってください。
 
サイドカーの教習は、最初は軽量だけどちょっと力が少ないヒョースンGV250サイドカーでの教習の後、パワーはあるけど重くて幅広なドラッグスター1100クラシックサイドカーで練習です。
 
 

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基礎的な操縦方法は排気量が違っても大きく変わりはありませんが、車両感覚をしっかりつかんでおかないと、特にカー側が歩道や縁石に乗り上げて事故を起こす事態にもなりかねません。
 
 

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バイク側を内側にして旋回するのは車両感覚がつかみやすくてやりやすいですが、カー側を内側にして旋回する時は注意が必要です。
 
また、サイドカーは左右非対称の構造ゆえ、速度をつけて曲がるときは右旋回左旋回で異なったブレーキ・アクセルワークが必要となります。
 
ドラッグスター1100クラシックサイドカーの操縦にも慣れてきたら、今度はカーがバイクの右側についているGL1500サイドカーに挑戦です。
 
クルマでいえば、かなり大きな左ハンドルの外車を動かしているようなものです。
 
 

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どんなに大きくて重いサイドカーでも、コントロールを誤るとカー側が簡単に浮いてしまいます。
 
しかしそんな時は慌てず落ち着いて、アクセルを戻してハンドルを反対側に切ればすぐに浮いたカーは元に戻ります。
 
 

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それでは教習はここまでです。
 
お疲れさまです!
 
最後はGL1500サイドカーと記念撮影です。
 
 

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受講したお客様がおっしゃるには、やはり公道に出る前にこの教習を受けておいて良かったとのことでした。
 
公道でぶっつけ本番では、とてもじゃないが怖くてできないとのことでした。
 
また、この教習を通じてサイドカーを実際に購入してみたいと思うようになったとのことです。
 
できるだけ大きな排気量のものがいいとのことでしたが、日本の公道では動力性能や取り回しのしやすさを考慮すると、あのドラッグスター1100クラシックサイドカーくらいがベストではないでしょうか。
 
ではどうぞ、安全で楽しいサイドカーの旅を!
 
またここへはお気軽にお越しください。
 
カイザーベルクびわ湖では、これからサイドカーを購入しようとされている方、また、サイドカーを購入したけどもっとうまく運転できるようになりたいという方を主な対象としてサイドカーライディングスクールを開講しています。
 
この講習は、レッドバロンの会員・非会員を問わず受講できます。
 
受講には事前の予約申し込みが必要です。
 
詳しくはお近くのレッドバロン店舗か、カイザーベルクびわ湖までどうぞおたずね下さい。