カイザーベルク びわ湖 BLOG

売店通信 第9号

みなさんこんにちは。カイザーベルクびわ湖の脇阪です。
冬到来ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
 
空気の澄んだ冬にしか見られない景色を求めて、冬用バイクウェアで身を固めてバイクに乗られる方もいれば、バイクは寒いからもう嫌だという人もいらっしゃると思います。
 
ちなみにわたしは前者です。
 
さて今回の売店通信は、冬にバイクに乗る派も、乗らない派も、あると重宝するアイテムをご紹介します。
 
それはこちら、レッドバロンオリジナルのバイク用品ブランドが贈るバッテリーメンテナー「オプティメート4」!
 
 

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現在カイザーベルクびわ湖では税込12,740円で販売しております。
 
これ1台で、車載状態で現役で活躍しているバッテリーの補充電から、傷んだバッテリーの回復充電までまかなえます!
 
気温が下がる冬の時期はバッテリーの液温が下がることで本来の性能が発揮できなくなります。
 
ましてやそれが日々使い続けて消耗しているバッテリーだったらなおの事です。
 
そんな冬だからこそ、このオプティメート4がみなさんのバイクのバッテリーの維持管理を行ない、冬のバイクライフを支える縁の下の力持ちとなってくれるのです!
 
このオプティメート4バッテリーメンテナーには2種類のコードが同梱されており、バッテリーの端子に直接接続するワニ口クリップのコードと、車載状態のバッテリーに接続するのに便利なバイク側用カプラー付きコードが同梱されております。
 
 

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バッテリーの車載状態や目的に合わせてぜひご活用ください。
 
オプティメート4はカイザーベルクびわ湖内の教習用サイドカーのメンテナンスにも一役買っております。
 
これは教習車のうちの一つ、ヒョースンGV250+イオタサイドカーのバッテリーに、車載状態でワニ口クリップ付きコードを使って接続したところの写真です。
 
 

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バッテリーにオプティメート4の端子を繋ぎ、それからオプティメート4を電源に接続すれば、すぐさま充電が開始されます。
 
充電時には、電極板に付いた結晶膜も溶解できるので、もう寿命かと思ったバッテリーでも回復できることがあります。
 
充電が行なわれると、その状態を示すランプが点灯します。
 
 

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この状態で充電が充分に行われたとオプティメート4が判断したら完了です。
 
その後、オプティメートをつないだままにしておけば、充電確認を定期的に行なうので、電圧が低くなったら充電→満タンになったらSTOPを自動で行なってくれます。
 
 

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こちらのGL1500サイドカーは、バッテリーが取り出し難いのでオプティメート4の車載用コードを搭載しております。
 
カプラーを直接ここに差せばそれだけで接続が完了します。
 
また、長期放置や過放電で本来の性能を失っている可能性が強いバッテリーは、車両から取り外して直接接続することにより「回復充電モード」に入ります。
 
オプティメート4がバッテリーの状態を診断し、それに応じて低電流高電圧で充電するというものです。
 
バイクから外して長期放置してあるバッテリーがありましたら、一度お試しください。
 
さて今回はレッドバロンオリジナルのバイク用品ブランド「ROM」がお贈りするバッテリーメンテナー「オプティメート4」をご紹介しました。
 
冬、電装系が弱くなった?と感じるのは気のせいではなく、紛れもない事実です。
 
ヘッドライトが暗い、セルモーターの回りが弱い、空ぶかしするとヘッドライトやメーターライトが少し明るくなる、といった症状があるバイクは、バッテリーが弱っている可能性があります。
 
そんなときは、ぜひこのオプティメート4を使ってみてください。